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学生生活虎の巻 プレゼンタ―紹介 その②

第3回虎の巻にご登壇される、プレゼンターのご紹介です!

●長屋 龍太郎(ながや りゅうたろう)さん

大阪医科大学医学部医学科6回生
弓道部、ESS部、国際交流部、管弦楽部に所属

3年生の夏にハワイ大学、4年生の春にスタンフォード大学に留学され、今年4月にはシンガポールで臨床選択実習に参加されました。
弓道部で活躍される一方、ESS部と国際交流部では副主将を務められ、さらに管弦楽部では主将を務められるなど幅広く活躍されておられる方です。

【インタビュー】

Q:6回生までの学生時代にやっていてよかったこと、それから後悔していることは何ですか?

A:兼部や課外活動をやったことでいろんな人と交流でき、自分の引き出しを増やすことができました。自分がやりたいこととすべきことの優先順位をつけるのは難しかったですが。いろいろなことをやったのはよかったと思う反面、逆に何か一つのことを突き詰められなかったというのは後悔しているところでもあります。
下級生に特に伝えたいのは、勝手に自分で「自分はここまで」と線引きしないで興味を持ったことはとりあえずやってみること、です。

Q:留学を経験されて、得たこと、良かったことはなんですか?

A:昔いらっしゃった教授がよくおっしゃってた言葉に、“Think globally.Act locally.”という言葉があります。頭の中で考えるのは世界基準のことを考えて、実際に自分はローカルに目の前の患者さんを治す、っていう考え方なん
だけど、僕はそれをすごく大事なことだと思っています。日本って、喋るのも日本語で、勉強するのも日本語で、医者同士ですら日本語で…というように日本圏でしかないとすごく感じるんです。でも、入ってくる情報の世界基準は英語なので、“Think globally.”の取っ掛かりとして留学は良い経験だったと思います。

記者:中村 舞、高島由佳子(大阪医科大学1回生)

学生生活虎の巻その3は、7/1(土)に開催されます。ご興味ある方は、下記のフォームにてお申し込みください!
みなさんのご参加をお待ちしております✨
https://docs.google.com/…/1FAIpQLSezc36GerCU6-TIg4…/viewform

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